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| まずは受付にて問診表を記入します。 | レーシックが適応可能かどうかを調べるため、事前に入念に適応検査をします。 |
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| 眼科専門医との綿密な診察とカウンセリングを行ないます。 | そして手術です。両眼で約10分前後で終わります。 |
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弱視とは・・・ メガネやコンタクトレンズでも視力矯正できない眼の事 夏希さんの場合は、 |
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愛犬タイラちゃんの顔をマジマジ見て、タイラちゃんはこんな顔してたんだぁ〜。 スチールの撮影でシャッターがキレるのが見えるって凄い!! タイミングを合わせてポーズを決められちゃいます(笑) アイラインが真っ直ぐひけることがうれしーぃ お化粧が更に楽しくなりました。 ステージが今ならハッキリ見えるのでギリギリまでお客様に近づけて嬉しいです。 今まで人と話す時はその人をぼんやり見ていたので、目を合わせて話すことに今はちょっと緊張しています。 【目を合わせてから目線を外すまでにちょっとギクシャクする私(笑)】 |
「正常な視力とは?弱視とは?」 (解説/苅谷 麻呂 医師)
眼科的に正常な目というのは、眼鏡やコンタクトレンズで矯正して1.2以上出る目のことを意味します。すなわち裸眼視力でどんなに見えていなくても、矯正して1.2以上出れば眼科的にはまったく正常な目と定義されます。
(この大前提があるから、眼科医の中でもレーシックに否定的な意見が多いのは、めがね・コンタクトをして普通に視力が出る目に手術を行なうのはどうなのか?という考えの人が多いからなんです)
矯正しても1.2以上出ない目は何かしら異常がある状態なのです。
いろいろな器質的な疾患を除外して、眼球には全く異常がないけど、視力が小さいころから出ていない目のことを弱視といいます。
視力というのは、生まれた時から良いものではなく、幼少時〜8歳位までに物を見るという訓練を生活の中で行なうことによって徐々に上がっていきます。
そのため、しっかり物をみることができない状態だと視力が上がってきません。
物をみることができない原因としては、
・遠視が強い
・左右の目の屈折度合いが著しく異なる
・斜視
などがあり、極めて稀に、経線弱視といって乱視が強すぎるために視力が上がらなかったという状態があります。
加藤夏希さんの場合は、まさにそれ!!
加藤さんは、非常に強い乱視があり、裸眼視力で右目0.1〜0.2、左眼0.1〜0.2程度で、眼鏡で矯正しても視力が0.7〜0.9止まりでした。
ここで、大事になってくるのが、矯正しても裸眼視力とあまり変わらないと、レーシックは適応がなくなってしまいます。
ただ、加藤さんの場合、矯正して0.7〜0.9まで上がってくれたので、レーシックをする価値はありました。
レーシック後はラッキーにも1.0近くまで視力が回復し、乱視もほとんどなくなりクリアに見えるようになったので、非常に良かったと思います。




































