コンタクトを止めた理由

コンタクトレンズとレーシックの徹底比較

コンタクトレンズvsレーシック

ご存じでしたか?
実は毎日コンタクトレンズをしていると、目をあけるために必要な薄い筋肉がダメージを受けているんです。

通常、目を開くとき、まぶたは眼瞼挙筋という、まぶたの中にある薄い筋肉がシャッターのようにまぶたを引き上げる事によって目が大きく開かれます。
お酒を飲んだ時、目がトローンとして眠たい顔になるのは、お酒の作用で副交感神経が優位になり、この眼瞼挙筋の働きが抑えられまぶたがしっかりと開かなくなるために眠たそうに見えるのです。
実はコンタクトレンズを装用していると、この薄い眼瞼挙筋がまばたきの度にコンタクトレンズによってわずかですが引っ張られ、まばたきをする度に徐々にダメージを与えてしまいます。
長年コンタクトレンズを使用しているとお酒を飲んだ時と同じように常に眠たい目に見えてしまう、“コンタクトレンズ性眼瞼下垂”という症状になることがあるんです。

またコンタクトレンズを使用していると、角膜への酸素の供給が裸眼の状態よりも悪くなり、角膜の透明性を維持する角膜内皮細胞が徐々に減少する事が知られていますので、年を取って白内障の手術が必要になった時に弊害が出る場合があります。

他にも花粉症の季節にコンタクトレンズをしていると花粉症の症状が強くなったりしますので、コンタクトレンズは確かに便利ですが、一生使い続ける事は目にとってもまた金銭的にも負担になると思われます。

そんな時におすすめなのがレーシックの手術。レーシックの治療を受けることで上記のような目の症状から解放されるんです!

でも手術の金額が高いのではと思っていらっしゃる方も多いのでは?

そんな高額と思われがちなレーシック治療、実は長い目でみると、コンタクトレンズ代金と比較しても意外と安価だったりするんです。

「レーシックをして裸眼生活を手に入れたいけど、治療費が高くて受けられない」という方はぜひ下記の記事を参考にしてみてください。
当院では最新のコンタクトレンズの価格とレーシック治療費の比較を行っております。

もっとレーシック治療費を抑えるためにはどうしたらいいの?

保険を適応:生命保険・医療保険適応になる場合があります。

レーシック治療に生命保険が使える場合がございます。もし、あなたご自身やご両親があなたに生命保険をかけている場合、適応可能になる可能性がございますので、一度ご確認ください。

保険適応の詳細はこちら

レーシック・近視治療・視力矯正を
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新宿近視クリニックが提供している治療は、患者様の大切な目に関する治療となります。当然、ご不安も大きいと思いますが、目の健康に関するプロフェッショナルである眼科専門医が、最も適した治療をご提案させていただきますのでご安心ください。

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