自然災害対策としての視力矯正


私たちはここ数年だけでも、いくつもの自然災害に見舞われました。 いつ発生するか分からない、突然に発生する自然災害に対して、私たちも普段から準備をしておかなくてはなりません。 準備というと、非常食や防災グッズをイメージしがちですが、お店では買えない自分の体のことについても、良く考えておく必要があります。 当然、『眼の備え』も重要です。



被災によって、メガネが壊れる、コンタクトレンズを無くすことは十分にあり得ます。 避難生活が長期間になれば、ケア用品が必要になったり、替えのコンタクトレンズが必要になることもあるでしょう。
また、電気が不通になるなど、暗闇の中では活動が制限され、回収が困難になってしまいます。

 

苅谷麻呂 医師 北村 瑞 医師 星野 舞 医師

当然になりますが、私たち新宿近視クリニックとしては、裸眼での生活を、強くお勧めしております。 以下は先の震災の前に当院で裸眼になり、被災された方々の体験談です。皆様の視力に対してのご一考となりましたら幸いです。

 

現在、コンタクトレンズやメガネをお使いの方で、現状に満足していらっしゃる方でも、 もし被災なされた時のことを一度お考え頂いてはいかがでしょうか?