オルソケラトロジー!手術不要!就寝時に特殊な
コンタクトレンズを装用するだけで視力矯正!

オルソケラトロジー|手術不要!就寝時に特殊なコンタクトレンズを装用するだけで視力矯正!!

 
お子様へのオルソケラトロジー処方について
オルソケラトロジーはこんな人におすすめ オルソケラトロジー過去実績 まずはお気軽にご相談ください
 

オルソケラトロジーとは?

治療の原理

オルソケラトロジーとは、就寝時に特殊なデザインを施したコンタクトレンズです。装用すると、起床時までに角膜の形が矯正され、裸眼視力を回復させる治療法です。

長所
短所

オルソケラトロジーの歴史

昔、中国では眼に砂袋を乗せ、角膜のカーブを平坦化して近視を治そうとしました。19世紀半、近視を治療するために眼球を圧迫する特殊なアイカップが考案されました。その器具は反響を呼び爆発的に売れましたが、一時的な効果しかないことがわかると、徐々に廃れていきました。
スタンフォード大学は、砂袋やアイカップのアイデアを応用してオルソケラトロジーを開発しました。寝ているときに特殊なコンタクトレンズを装用するだけで近視を矯正する方法を「オルソケラトロジー」といいます。

よくある質問

オルソケラトロジーは強度近視の方には効果が少なく、軽度近視の方や、メガネやコンタクトレンズができない方、眼の状態が変化するお子様などに限られます。強度近視の矯正は困難です。また、軽度の乱視には効果がありますが、強度の乱視は治せません。遠視や老眼の矯正はできません。 軽い近視のため、「レーシックを受けるほどではない」、「手術を受けることが怖い」と考えている方や、屈折矯正手術の適応年齢に達していない方にもお勧めです。なお、オルソケラトロジーはレーシックとは異なり、使用を中止すると、徐々に元の角膜の状態に戻ります。
レンズの裏側には、近視を矯正するための特殊なカーブが施されています。処方には、角膜を精密に計測して、眼の状態に合ったものを決めなければなりません。まず検査をし、診察後にトライアルレンズを装用し、矯正効果を計測します。トライアルレンズの影響を診察して異常がなければ、レンズの処方が可能となります。
使い始めの頃は矯正効果が少ないです。午前中は良く見えますが、午後になると徐々に視力が低下します。一ヶ月ほど経過すると視力の低下がほとんどなくなり、裸眼で生活が出来るようになります。三ヶ月以上経過すると、オルソケラトロジーを使用しない日が数日あっても、視力があまり低下しなくなります。
オルソケラトロジーを使う方は、定期健診をきちんと受け、トラブルが出たら使用を中止して、すぐに診察を受けてください。装用時間を守る、洗浄をしっかり行うなど、正しい使用を心がけてください。
 

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