ICRS角膜リング

円錐角膜治療 ICRS角膜リング
円錐角膜と診断された方は、ご相談ください

円錐角膜とは?

別名「ケラトコーヌス」といい、角膜が段々と薄くなり、中心部が円錐状に突出する病気です。数ヶ月から数年かけて、不正乱視を伴いながら、視力が低下していきます。進行によっては、角膜を移植する必要があります。

『ICRS角膜リング』とは?

周辺角膜の70%以上の深さに『ICRS角膜リング』を挿入することで、中心角膜を平らにします。角膜の突出が低下し、円錐角膜の進行を抑えます。時間が経過しても乱視を誘発せず、角膜細胞の損傷を最小限に留めます。万が一の場合は、摘出も可能です。
2003年にCEマーク、2004年にはアメリカでFDAの承認を受けている安全な治療です。

『ICRS角膜リング』の作用原理


・周辺角膜の70%以上の深さに挿入
・弧状の長さを短くする
・中心角膜は平らになる

適応条件

・円錐角膜の方
・角膜厚が450μm以上の方

手術時間:20分程度
定期健診:1日/1週/3週/1ヵ月/2ヵ月/3ヵ月/6ヵ月/1年
保障期間:術後1年間(診察、薬剤、再手術を含む)

※角膜リングの手術は、予約の際に内金として半額をお支払い頂きます。
※術後の定期検診は状態によって、増える場合がございます。
※1年目以降の定期検診は、1回5,400円になります。(点眼薬代含む)


 

医師のレーシック体験談。私たち医師もレーシックを受けました。その効果にはまったく驚きです!