オーバーナイトコンタクトレンズ/オルソケラトロジー|手術不要!
就寝時に特殊なコンタクトレンズを装用するだけで視力回復!!

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーの特徴

1.夜間就眠時に装用する
通常のコンタクトレンズとは違い、寝ている間に装用し、起きている間は外します。

2.矯正効果が出るのは期間が必要
角膜形状の変化が安定するのには時間がかかるため、装用開始後3~4日目より徐々に効果が現れてきます。

3.可逆性
レーシックのように角膜を削る手術ではないため、中止することで最終的には元の状態に戻ります。

4.軽度・中等度の近視・乱視までが治療の適応
近視は-1~-4D程度まで、乱視は-1D程度までの度数が適応となります。

メリット

日中は裸眼で生活ができる。
専用のレンズを装用するのは夜間就寝中だけですので、日中は裸眼生活ができます。

日中のメガネやコンタクトレンズを装用する煩わしさから解放されます。

角膜を傷つけない。角膜を元の状態に戻せる。
レーシックのように角膜を削る手術ではないため、角膜を傷つけることはありません。

また、装用を中止すれば角膜を元の状態に戻すことができます。(角膜の可逆性)

レンズの取り扱い、使用法が簡単。
オルソケラトロジーで使われる専用のコンタクトレンズは、一般のハードコンタクトレンズとほぼ同じなので取り扱いが簡単です。

使い方も夜寝る時につけて朝外すだけでOKです。

子供から高齢者まで幅広い年齢層の方が受けられる。
レーシックと違って対象年齢は幅広く(適応年齢:10歳~65歳位まで)、子供や高齢者の方でも受けることができます。

近視の進行を抑制する効果がある。
オルソケラトロジーを続けることで、近視の進行を抑制することが期待できます。特に仮性近視の方や学童期の子供に効果があるとされています。

デメリット

レンズの装用を継続しなければならない。
オルソケラトロジーはあくまで一時的に角膜の形を変えるだけですので、レンズの装用を止めれば視力は元に戻ってしまいます。

矯正効果を維持するには、レンズの装用を継続しなければなりません。

また、定期的に医師の検診を受ける必要があります。

レンズの装用開始初期は視力が安定しにくい。
角膜の形状が安定するには時間がかかり、装用を開始した始めの頃は良く見えたり見えなかったりします。

装用を続けることで視力は徐々に安定していきます。

レンズの装用を中止すれば元の近視の状態に戻ってしまう。
オルソケラトロジーは長期にわたって効果を維持できるというわけではありません。一定期間以上装用を中止すると角膜のカーブは元に戻り、矯正前の近視の状態に戻ってしまいます。

(ただし、この「角膜の可逆性」は上記のように、見方によってはメリットととも捉えられます。)

強度近視、強度乱視の矯正は難しい。
オルソケラトロジーの効果が期待できるのは軽度から中程度の近視で、強度の近視や乱視は矯正が困難です。

オルソケラトロジーの成り立ちとしくみ

監修医師紹介

経歴
2001年 北海道大学医学部卒業 北海道大学眼科学教室
2003年 手稲渓仁会病院
2007年 北海道大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2008年 University of Southern California,Doheny Eye Institute留学
2011年 新宿近視クリニック入職

レーシック・近視治療・視力矯正を
ご検討中の皆様へ

新宿近視クリニックが提供している治療は、患者様の大切な目に関する治療となります。当然、ご不安も大きいと思いますが、目の健康に関するプロフェッショナルである眼科専門医が、最も適した治療をご提案させていただきますのでご安心ください。

また、無料で行っているカウンセリングでは、どのようなご質問に対しても眼科専門医が的確にご回答をさせていただきますので、患者様ご自身にも正しい知識を持って頂き、少しでも安心して治療を行っていただくよう心がけております。

診察後、プロとして患者様のためにならないと判断した場合は、治療を望まれても勇気を持ってお断りさせていただきますのでご了承ください。

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