2019年1月11日(金)新宿近視クリニックが移転します 新住所 新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階 年末年始、移転に伴い12月31日(月)〜10日(木)休診とさせていただきます。※2019年1月11日より毎週水曜のみ休診となります
ご確認ください! あなたのレーシック治療が生命保険・医療保険適応になるかも!?
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老眼・白内障治療
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■ 幅広い視力矯正方法のご提案

日本ではまだ採用している眼科が少ない最新視力矯正レーザー手術ReLEx SMILE(リレックス スマイル)は、レーシックの角膜切開幅が28mm程度あることに対し、最小2mmまで可能にしました。角膜に優しく、ドライアイも少ない新世代の治療のため、レーシックに不安だという多くの方から、多くの満足の声をいただいております。また、角膜を削らずに矯正するICLという眼内コンタクトレンズの手術は、従来のレーシックの手術に比べて質の高い見え方を可能にします。

■ 先進医療認定による次世代のレーザー老眼・白内障手術

これらの近視治療以外にも、多焦点眼内レンズを使用した老眼治療や白内障治療も積極的に行っておりますが、老眼・白内障治療にフェムトセカンドレーザーを組み合わせた次世代のレーザー老眼手術・レーザー白内障手術を導入することで、今までより手術の安全性・正確性が飛躍的に向上しました。このレーザー白内障手術は、東京エリアでは初の先進医療の認定を受けており、生命保険会社の先進医療特約に加入している方であれば、実質0円で手術を受けることができる場合があります。
当院では今後も日本の近視人口5000万、老眼人口7000万の方たちの一人でも多くに、快適な裸眼生活を提供できるよう、尽力してまいります。

各治療の特徴
ICL
(眼内永久コンタクトレンズ)
ReLEx SMILE レーシックなど 老眼/白内障
  ICL(眼内永久コンタクトレンズ) “フラップレス”トリートメント
※国内症例最多
LASEK(ラゼック)レーシック 老眼
ポイント
  • ・ドライアイが少ない
  • ・近視の戻りが少ない
  • ・角膜を削らない
  • ・見え方の質が最も高い
  • ・視力矯正の最新技術
  • ・フラップを作らない
  • ・レーシックよりもドライアイ、術後の痛みが少ない
  • ・近視/遠視/乱視の矯正が可能
  • ・検査当日の手術も可能
  • ・症例が豊富
  • ・近くも遠くも裸眼でみえる
  • ・半永久的な効果
  • ・日帰り治療可能
手術名
リレックスイメージ動画ボタン
税込価格 両眼598,000円〜
両眼678,000円
両眼349,000円〜
両眼398,000円
両眼298,000円〜
両眼398,000円
片眼250,000円〜
推奨年齢 推奨年齢
保障 3年 3年 1年〜3年 なし〜1年
レーシックの適応基準

当院のレーシック手術適応基準は「日本眼科学会 屈折矯正手術のガイドライン」に基づいて行なっております。

  • ・眼鏡あるいはコンタクトレンズの装用が困難な場合
  • ・医学的あるいは他の合目的的な理由が存在する場合

屈折矯正手術の適応があるか否か以下の検査を実施し適応を判断いたします。

  1. @視力検査:裸眼および矯正
  2. A屈折値検査:自覚,
    他覚,および散瞳下
  3. B角膜曲率半径計測
  4. C細隙灯顕微鏡検査
  5. D角膜形状検査
  6. E角膜厚測定
  7. F涙液検査
  8. G眼底検査
  9. H眼圧測定
  10. I瞳孔径測定
  11. J角膜径測定
レーシックはこんな方に適しています
  • ・近視度数-6D以下の方
    (この基準を超える場合何らかの医学的根拠のもと,
    10 Dまでの範囲で実施)
  • ・遠視度数+6D以下の方
  • ・乱視度数-6D以下の方
  • ・年齢18歳以上の方
  • ・角膜の厚みが十分にある方
実施が禁忌とされるもの
  • @円錐角膜
  • A活動性の外眼部炎症
  • B白内障(核性近視)
  • Cぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
  • D重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など,
    創傷 治癒に影響を与える可能性の高い全身
    性あるいは 免疫不全疾患
  • E妊娠中または授乳中の女性
  • F円錐角膜疑い

出典元 http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/lasik.pdf

レーシックのメリット・デメリット

レーシックは“あらゆる外科手術のなかで最も安全性の高い手術”といわれており、米国FDAや欧州ではもちろんのこと、世界でも最も厳しい基準といわれる日本の厚生労働省にも認可されています。全米では年間100万件以上の手術が行われており、日本国内においても年間40万件、累積で100万人以上の方がレーシックで視力が回復しております。これだけ多くの方に広まる理由の一つが『安全性』であり、日本国内で日本眼科学会が認定する眼科専門医が行ったレーシック手術で失明したケースはないといわれております。

メリット
視力回復がはやい
手術時間も短く、10分程度で視力が回復します。
術後の痛みが少ない
点眼麻酔で、手術中・手術後ともに痛みはほとんど感じません。
裸眼で過ごせる
メガネやコンタクトレンズでの視力矯正が不要になります。災害時にはメガネ、コンタクトの紛失を心配する必要が無くなります。
ランニングコストがかからない
使い捨てコンタクトを都度購入したり、保存液や洗浄液などの定期的な購入が不要です。
×デメリット
ドライアイ、ハログレア(光のチラつき)について
ドライアイは手術を受けた方の30%程度、ハログレアは40%程度の方に症状があらわれます。ですが両方とも3ヶ月から半年ほどで、症状は落ち着いて気にならなくなります。ドライアイやハログレアに関しては症状が落ち着くまで点眼指導を行います。
近視の戻りが4-5%ある
手術を受けた4〜5%の方に近視戻りが見られます。
近視が強すぎるとレーシック適応外になる
レーシック適応外の-10D以上の強度近視の方、
角膜が薄い方などは「ICL」という視力矯正手術が適しています。
レーシックの歴史

2000年代に入り日本国内で急速に広まったレーシックですが、その歴史は古く
発想自体は1800年代から研究が始まっていたと言われています。

1800年代後半 メガネのような外的矯正ではなく、「角膜を切開して屈折率を変える」という、いわゆる「角膜屈折治療」発想が生まれ研究がはじまったと言われています。
1900年代前半 1939年、日本国内で角膜を切開する近視矯正手術「放射状角膜切開術(RadialKeratotomy=RK)」が初めて実施される。
この手術によって近視矯正は成功したが、時間の経過と共に角膜に混濁が発生したため、この方法は利用されなくなりました。
1970年代 1972年、ロシア(旧ソビエト連邦)で「放射状角膜切開術(RadialKeratotomy=RK)」を改良させた安全性の高い方法が生まれました。さらに手術器具の改良も進み、ロシア国内のみならず世界へと広がっていきました。
1980年代 アメリカで角膜の表面にエキシマレーザーを照射する「角膜表層切開術(Photorefractive Keratectomy=PRK)」が臨床応用されるようになる。この「角膜表層切開術(Photorefractive Keratectomy=PRK)」は「放射状角膜切開術(RadialKeratotomy=RK)」に代わり、近視矯正手術の主流となっていきました。
1990年代 ギリシャで超小型の金属メス(マイクロケラトーム)を用いてフラップ(角膜の表面をフタのようにしてめくりあげたもの)を作成し、エキシマレーザーを照射する「レーシック」を世界で初めて実施。角膜表層切開術(Photorefractive Keratectomy=PRK)」より術後の回復が早く、視力矯正力が高いことが評価されました。
1995年 FDA(アメリカ食品医薬局 日本の厚生労働省にあたる)からレーシックが認可されました。
2000年代 2000年に厚生労働省でエキシマレーザーの認可がおりたことで、レーシック実施施設の増加し、日本国内で広まりました。
レーシック治療の流れ 手術の前に行う適応検査から、術後の注意事項など詳しくご説明いたします。

レーシックとは、近視などの視力治療を目的とした、角膜屈折矯正を目的としたレーザー手術の一種です。視力回復治療専門眼科である新宿近視クリニックでは、通算104,976症例の治療を実施してまいりました。

治療にはレーシック以外に、角膜に直接的にレーザーを照射する『ラゼック』、視力矯正レンズを角膜内に挿入する『ICL(眼内永久コンタクトレンズ) 』、レンズを就寝中に装用する『オルソケラトロジー』などがあり、弊院では、患者様の検査結果を基に、最適な方法をご提案しております。また、日本国内に数台しかなく、次世代の視力治療と言われている『ReLEx SMILE(リレックススマイル)』をいち早く導入し、レーシックを不安に感じていた方から、ご好評をいただいております。

患者様にとって、手術することだけが最適とは限りません。健康の状態を良好に維持できるようにし、快適な生活をお送りいただくことが、眼科としての私たちの使命だと考えております。

検査は無料です。視力に関するお悩みがおありでしたら、お気軽にクリニックにご相談ください。

ニュースリリース
  • 移転に伴い12月31日(月)〜1月10日(木)は休診とさせていただきます。
  • 11月1日より毎週水・木曜日が休診日となります。
    ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

高い顧客満足度を誇る新宿近視クリニック。レーシックやReLExSMILE(リレックススマイル)などの視力回復手術・多焦点眼内レンズを使用した老眼治療において最先端の機器を駆使し、より安心・安全な治療をご提供します。

監修医師紹介

眼科専門医

北村 瑞 医師

日本眼科学会認定 眼科専門医 / 医学博士 /
日本眼科学会会員

経歴
2001年 北海道大学医学部卒業 北海道大学眼科学教室
2003年 手稲渓仁会病院
2007年 北海道大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2008年 University of Southern California,Doheny Eye Institute留学
2011年 新宿近視クリニック入職

レーシック・近視治療・視力矯正を
ご検討中の皆様へ

新宿近視クリニックが提供している治療は、患者様の大切な目に関する治療となります。当然、ご不安も大きいと思いますが、目の健康に関するプロフェッショナルである眼科専門医が、最も適した治療をご提案させていただきますのでご安心ください。

また、無料で行っているカウンセリングでは、どのようなご質問に対しても眼科専門医が的確にご回答をさせていただきますので、患者様ご自身にも正しい知識を持って頂き、少しでも安心して治療を行っていただくよう心がけております。

診察後、プロとして患者様のためにならないと判断した場合は、治療を望まれても勇気を持ってお断りさせていただきますのでご了承ください。