1Dayレーシック(LASIK)

※VarioDesignレーシック
※医療ローン36回払いの場合
1Dayレーシックとは
通常、レーシック(LASIK)を含む近視治療は、 ご自身の眼の状況を確認するための「適応検査」を3~4時間ほどかけて行い、その結果をもとに患者様のご希望と医師の判断により、眼の状況に合わせた具体的な近視治療を決定いたします。
› 通常のレーシックの詳細はこちらそのため、通常は適応検査と手術とで日を分けて実施しておりましたが、
1Dayレーシックは、適応検査と手術を1日のうちに完結させることのできるメニューです。
通常のレーシックとの違い
通常のレーシック手術と、1Dayレーシックとで内容に大きな差はございません。
異なるのは、検査~手術のスケジュールのみとなります。

1Dayレーシックの流れ
通常と同じく、適応検査を行ってから手術を行います。
下記は1Dayレーシックのスケジュール例となります。
- 患者様のご希望にあわせて予約をお取りします。ご要望がございましたら予約時にご相談ください。
- 適応検査の結果によっては、当日手術を受けられない場合もございます。ご了承ください。
適応検査・カウンセリング
(目安:3~4時間)受付や問診表をご記入いただいた後、通常のレーシックと同様、患者様の眼がレーシック手術に適応しているかどうか、の適応検査を行います。
› レーシックの適応検査の詳細はこちら
また、この検査結果をもとに当日に手術を受けることができるか、医師判断を行います。
コンシェルジュから治療プランや術後のアフターケアについてご説明させていただきます。- 適応検査の結果が不安定な場合、当日中の手術ができない場合もございます。その際は後日改めて再検査を行い、問題なければ手術となります。ご了承ください。
手術(目安:10分程度)
手術は10分程度と短い時間で完了します。準備や会計等を含め、滞在時間は2時間程度です。
› 手術時の注意事項の詳細はこちら
その後は10分程度クリニック内でお休みいただき、その日のうちにご帰宅いただけます。
術後検査(目安:1時間)
手術翌日(午前中)/ 1週間後 / 3ヶ月後 と定期検診を行います。
こちらの検診代も手術費用に含まれておりますのでご安心ください。- 眼の状態によっては通院回数が増える可能性がございます。
こんな方におすすめ

- 近視度数+乱視度数が‐6D未満の方
- 通院回数を減らしたい方
- お休みが取りづらい方
- すぐに目を良くしたい方
1Dayレーシックが受けられない方
- 円錐角膜
- 活動性の外眼部炎症
- 白内障(核性近視)
- ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
- 重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷 治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは 免疫不全疾患
- 妊娠中または授乳中の女性
- 円錐角膜疑い
- 近視度数+乱視度数が‐6D以上の方
- 19歳以下、40歳以上の方
- 既にレーシックなどの近視矯正手術を受けていらっしゃる方
注意事項
ご希望のお客様は、下記内容をご確認の上、ご予約をお願いします。
ご予約について
- 1Dayレーシックのご予約はお電話のみ承っております。お手数ではございますが、0120 - 660 - 149 (10:00~19:00 )までお問い合わせください。
- 1Dayレーシックはご予約時に¥12,500の予約金をご入金いただいております。(オンライン決済/振込)
ご予約後にキャンセル・日程変更をされた場合、予約金の返金はいたしかねますので予めご了承くださいませ。
ご来院日にお控えいただくこと
当日中に手術をご希望の場合、下記はお控えいただきます。
- メイク(お顔の日焼け止め不可)
- 香水
- 整髪料
- タートルネックなどの首元が詰まったお洋服
- セーターなどの繊維がでるお洋服
- フードがついたお洋服
- ヒールの高い靴
当日のお持物
当日は下記をお持ちいただきますようお願いいたします。
- 普段お使いのメガネ
- 手術代金(現金/クレジットカード/メディカルローン)
- メディカルローンをご利用の場合は別途お持ち物がございます。お電話にてご申告ください。
手術後について
手術後の生活制限について下記をご確認の上、手術日をご調整ください。
よくある質問
通常のレーシックと1Dayレーシック、どちらがおすすめですが?
通常のレーシックと1Dayレーシック、どちらがおすすめですが?
どちらも同じ検査、施術(手術)のため差はないのですが、お休みが取りづらく、今すぐにでも目が良くなりたい場合「1Dayレーシック」をおすすめしております。
※患者様の眼の状態により当日中の施術が難しい場合もございます。
監修医師紹介

新宿近視クリニックの院長、北村瑞です。
私は学生時代から眼科医を志し、特に屈折矯正に興味を持ってきました。自身が近視で不便な思いをした経験から、視力が生活に不可欠なものであることを実感したからです。
屈折矯正の先進国であるアメリカの南カリフォルニア大学(USC)に3年間留学し、最先端の知識と技術を習得しました。患者様に安全かつ最良の結果を提供できるよう、日々学び続けています。
手術は、眼鏡やコンタクトレンズを使えば視力が出る健康な眼に行うため、安全性を最優先に考えています。
一人ひとりの患者様に寄り添い、最適な治療を提案します。視力のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。
経歴
2001年
北海道大学医学部卒業 北海道大学眼科学教室
2003年
手稲渓仁会病院
2007年
北海道大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2008年
University of Southern California,Doheny Eye Institute留学
2011年
新宿近視クリニック入職
ICL・レーシック・近視治療・視力矯正をご検討中の皆様へ
新宿近視クリニックが提供している治療は、患者様の大切な目に関する治療となります。当然、ご不安も大きいと思いますが、目の健康に関するプロフェッショナルである眼科専門医が、最も適した治療をご提案させていただきますのでご安心ください。
また、無料で行っている適応検査では、どのようなご質問に対しても眼科専門医が的確にご回答をさせていただきますので、患者様ご自身にも正しい知識を持って頂き、少しでも安心して治療を行っていただくよう心がけております。
診察後、プロとして患者様のためにならないと判断した場合は、治療を望まれても勇気を持ってお断りさせていただきますのでご了承ください。
ICL(眼内コンタクトレンズ)などの治療をご検討されている際は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。


