レーシックや近視治療、オルソケラトロジー、ReLEx SMILE(リレックススマイル)なら新宿近視クリニック

新宿近視クリニックが選ばれる理由

ICL技術指導医 ICL認定医が担当

在籍医師が全て眼科専門医、ICL認定医なのは当クリニックのみです。ICL症例件数、経験知識の豊富な新宿近視クリニックにご相談ください。

ICL認定医についてはこちら

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)

国内最多受賞 2018年3月〜7月発注数

ICL症例数は国内トップクラスとして受賞を受けております。多くの実績や経験の証といえる「症例数」は、信頼できるクリニックとして選ばれている証拠です。

術後の安心保証制度

当クリニックでは高品質医療を提供するために手術を受けた全ての患者様に安心して生活を過ごしていただけるよう、長期保証制度を設けております。

完全無痛を目指した取り組み

当院では、ICL治療を安心して施術を受けていただけるよう、患者様の痛みを極限までなくすことに、とことんこだわっています。

ICL麻酔についてはこちら

ICLレンズの発注数が多いことも、
多くの方がICLを選ばれた結果です

2018年3,4,5,6,7月 新宿近視クリニックが
レンズ発注数がICL国内最多

STAAR Surgical社よりICL(眼内永久コンタクトレンズ)2018年3,4,5,6,7月国内最多レンズ発注クリニックに認定されました。

最新近視・乱視治療

  • ICL
  • ReLEx Smile

近視矯正

  • Vario Design
  • Vario Design
  • iFS
  • オルソ

ニュースリリース

レーシックの適応基準

当院のレーシック手術適応基準は「日本眼科学会 屈折矯正手術のガイドライン」に基づいて行なっております。

屈折矯正手術の適応があるか否か以下の検査を実施し適応を判断いたします。

  1. ①視力検査:裸眼および矯正
  2. ②屈折値検査:自覚,
    他覚,および散瞳下
  3. ③角膜曲率半径計測
  4. ④細隙灯顕微鏡検査
  5. ⑤角膜形状検査
  6. ⑥角膜厚測定
  7. ⑦涙液検査
  8. ⑧眼底検査
  9. ⑨眼圧測定
  10. ⑩瞳孔径測定
  11. ⑪角膜径測定
ICLはこんな方に適しています
実施が禁忌とされるもの

出典元 http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/lasik.pdf

レーシックのメリット・デメリット

レーシックは“あらゆる外科手術のなかで最も安全性の高い手術”といわれており、米国FDAや欧州ではもちろんのこと、世界でも最も厳しい基準といわれる日本の厚生労働省にも認可されています。全米では年間100万件以上の手術が行われており、日本国内においても年間40万件、累積で100万人以上の方がレーシックで視力が回復しております。これだけ多くの方に広まる理由の一つが『安全性』であり、日本国内で日本眼科学会が認定する眼科専門医が行ったレーシック手術で失明したケースはないといわれております。

メリット
視力回復がはやい
手術時間も短く、10分程度で視力が回復します。
術後の痛みが少ない
点眼麻酔で、手術中・手術後ともに痛みはほとんど感じません。
裸眼で過ごせる
メガネやコンタクトレンズでの視力矯正が不要になります。災害時にはメガネ、コンタクトの紛失を心配する必要が無くなります。
ランニングコストがかからない
使い捨てコンタクトを都度購入したり、保存液や洗浄液などの定期的な購入が不要です。
×デメリット
ドライアイ、ハログレア(光のチラつき)について
ドライアイは手術を受けた方の30%程度、ハログレアは40%程度の方に症状があらわれます。ですが両方とも3ヶ月から半年ほどで、症状は落ち着いて気にならなくなります。ドライアイやハログレアに関しては症状が落ち着くまで点眼指導を行います。
近視の戻りが4-5%ある
手術を受けた4~5%の方に近視戻りが見られます。
近視が強すぎるとレーシック適応外になる
レーシック適応外の-10D以上の強度近視の方、
角膜が薄い方などは「ICL」という視力矯正手術が適しています。

レーシックの歴史

2000年代に入り日本国内で急速に広まったレーシックですが、その歴史は古く発想自体は1800年代から研究が始まっていたと言われています。

1800年代後半 メガネのような外的矯正ではなく、「角膜を切開して屈折率を変える」という、いわゆる「角膜屈折治療」発想が生まれ研究がはじまったと言われています。
1900年代前半 1939年、日本国内で角膜を切開する近視矯正手術「放射状角膜切開術(RadialKeratotomy=RK)」が初めて実施される。
この手術によって近視矯正は成功したが、時間の経過と共に角膜に混濁が発生したため、この方法は利用されなくなりました。
1970年代 1972年、ロシア(旧ソビエト連邦)で「放射状角膜切開術(RadialKeratotomy=RK)」を改良させた安全性の高い方法が生まれました。さらに手術器具の改良も進み、ロシア国内のみならず世界へと広がっていきました。
1980年代 アメリカで角膜の表面にエキシマレーザーを照射する「角膜表層切開術(Photorefractive Keratectomy=PRK)」が臨床応用されるようになる。この「角膜表層切開術(Photorefractive Keratectomy=PRK)」は「放射状角膜切開術(RadialKeratotomy=RK)」に代わり、近視矯正手術の主流となっていきました。
1990年代 ギリシャで超小型の金属メス(マイクロケラトーム)を用いてフラップ(角膜の表面をフタのようにしてめくりあげたもの)を作成し、エキシマレーザーを照射する「レーシック」を世界で初めて実施。角膜表層切開術(Photorefractive Keratectomy=PRK)」より術後の回復が早く、視力矯正力が高いことが評価されました。
1995年 FDA(アメリカ食品医薬局 日本の厚生労働省にあたる)からレーシックが認可されました。
2000年代 2000年に厚生労働省でエキシマレーザーの認可がおりたことで、レーシック実施施設の増加し、日本国内で広まりました。
レーシック治療の流れ 手術の前に行う適応検査から、術後の注意事項など詳しくご説明いたします。

監修医師紹介

眼科専門医

北村 瑞 医師

日本眼科学会認定 眼科専門医 / 医学博士 /
日本眼科学会会員

経歴
2001年 北海道大学医学部卒業 北海道大学眼科学教室
2003年 手稲渓仁会病院
2007年 北海道大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2008年 University of Southern California,Doheny Eye Institute留学
2011年 新宿近視クリニック入職
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