LASEK(ラゼック)

角膜の形状異常の方や角膜の薄い方におすすめ!

LASEK(ラゼック)

施術の特徴

  • フラップを作らないため角膜の強度が高い
  • ボクシングや格闘技などの激しいスポーツをする方に最適
  • 角膜の形状異常があってレーシックができない人にも手術可能
  • 角膜の厚みが足りない方におすすめ
  • 視力の安定には、一週間程度の時間がかかります
  • 術後1週間ほど、保護用のコンタクトレンズを装用します

レーシック手術ではフラップ作成時にマイクロケラトームやレーザーなどを用いるのが一般的ですが、ラゼック手術では20%エタノールを使って角膜上皮をめくります。
レーシックでは、角膜上皮層、ボーマン膜と実質層の一部でフラップを作成するのに対し、ラゼックでは角膜上皮層のみをめくり、ボーマン膜の上からエキシマレーザーを照射します。
レーシックよりも浅い層でエキシマレーザーを照射することからPRKという術式に分類され、フラップを作成しないため、特に角膜の薄い方に最適。
また、めくった角膜上皮細胞は皮膚と同じように自然再生いたします。
目の衝撃に強く、ボクシングや格闘技などの激しいスポーツをする方におすすめの施術法です。

治療の流れ

STEP1 洗浄・麻酔 STEP1 洗浄・麻酔
眼を洗浄し、点眼薬で麻酔します。
STEP2 角膜上皮をやわらかくする STEP2 角膜上皮をやわらかくする
アルコールを流して約30秒間ほど浸し、角膜上皮をやわらかくします。
STEP4 角膜上皮をめくる STEP3 角膜上皮をめくる
やわらかくなった角膜上皮(50μm)をめくります。
STEP5 角膜を矯正する STEP4 角膜を矯正する
適応検査時の解析データに基づきエキシマレーザーを照射し、角膜を矯正します。数10秒程度で終わります。
STEP6 コンタクトレンズの装着 STEP5 コンタクトレンズの装着
角膜上皮を洗浄し、角膜を保護するための治療用のコンタクトレンズを装着します。