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カテゴリ
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ICL
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- ICLは角膜を削らずに視力回復が可能で、眼の中にレンズを入れます。メンテナンスも不要です。
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レーシック
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- レーシックとは、角膜を専用のレーザーで削り、屈折率を調整することで視力回復を図る治療法です。
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虹彩と水晶体の間にレンズを挿入するICL手術。手術を受けるにあたって年齢の上限や下限があるのか気になる方もいらっしゃると思います。今回は、ICLの適応年齢や老眼に対する効果の有無について解説します。
| 適応年齢 | 適用範囲 | 安全性 | |
|---|---|---|---|
| ICL | 18歳以上〜 ※上限は原則ないがおおむね40〜50代まで |
原則-6D以上 ※-3D以上-6D未満および15Dを超える場合は慎重な判断が必要 |
安全性が高く、万が一の場合も可逆性がある(もとに戻せる) |
| レーシック | 18歳以上〜 ※上限は原則ないがおおむね40〜50代まで |
原則-6Dまで ※-6D以上から-10Dまでは残存する角膜厚に配慮が必要 |
安全性が高いが、一度削った角膜はもとに戻せない |
ICL
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