レーシックでドライアイになる可能性はありますか?
レーシック後にドライアイになる可能性はあります。
レーシック手術を受けた方のうち約30%程度にドライアイの症状が現れるといわれています。
ドライアイの症状があらわれた場合に、症状が落ち着くまで点眼指導をおこないます。
当院は、術後の視力回復の状態の確認とともにドライアイや感染症の早期発見のため定期検診をおこなっておりますのでご安心ください。
監修医師紹介

新宿近視クリニックの院長、北村瑞です。
私は学生時代から眼科医を志し、特に屈折矯正に興味を持ってきました。自身が近視で不便な思いをした経験から、視力が生活に不可欠なものであることを実感したからです。
屈折矯正の先進国であるアメリカの南カリフォルニア大学(USC)に3年間留学し、最先端の知識と技術を習得しました。患者様に安全かつ最良の結果を提供できるよう、日々学び続けています。
手術は、眼鏡やコンタクトレンズを使えば視力が出る健康な眼に行うため、安全性を最優先に考えています。
一人ひとりの患者様に寄り添い、最適な治療を提案します。視力のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。
経歴
2001年
北海道大学医学部卒業 北海道大学眼科学教室
2003年
手稲渓仁会病院
2007年
北海道大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2008年
University of Southern California,Doheny Eye Institute留学
2011年
新宿近視クリニック入職
ICL・レーシック・近視治療・視力矯正をご検討中の皆様へ
新宿近視クリニックが提供している治療は、患者様の大切な目に関する治療となります。当然、ご不安も大きいと思いますが、目の健康に関するプロフェッショナルである眼科専門医が、最も適した治療をご提案させていただきますのでご安心ください。
また、無料で行っている適応検査では、どのようなご質問に対しても眼科専門医が的確にご回答をさせていただきますので、患者様ご自身にも正しい知識を持って頂き、少しでも安心して治療を行っていただくよう心がけております。
診察後、プロとして患者様のためにならないと判断した場合は、治療を望まれても勇気を持ってお断りさせていただきますのでご了承ください。
ICL(眼内コンタクトレンズ)などの治療をご検討されている際は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。