レーシックや近視治療、老眼治療、白内障治療、オルソケラトロジー、ReLEx SMILE(リレックススマイル)なら新宿近視クリニック

よくある質問 Q&A

ICLの疑問を解消!
不安のある方は是非お読みください!

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)ってどんな治療法?
ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は、レンズを眼の中に入れて視力を矯正する治療です。インプランタブルコンタクトレンズを略して、ICL治療と呼ばれます。レンズは黒目(虹彩)の後ろ側と水晶体の全面の間に固定しますので、人に気付かれることはありません。
レンズはどんな素材でできていますか?
眼の中に入れるレンズは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかい無色透明の素材で、有害な紫外線をカットする機能もあります。半永久的に使用可能で、経年変化で眼の中でくもったり破れることはありません。眼の中でゴロつきや異物感を感じることもなく、眼にやさしい生体適合性の高い素材でお手入れも不要です。
レンズのメンテナンスは必要ですか?
眼の中のレンズは、くもったり汚れたりしないのでコンタクトレンズのように日々のお手入れやメンテナンスは一切不要です。万が一、治療後にトラブルが生じた場合はレンズを取り出して元の状態に戻すことができます。
手術時間はどのくらいですか?
ICLの手術はレンズを専用の器具で眼の中に入れます。約30分程度の時間で、麻酔は点眼麻酔を使用しますので痛みも気になりません。レンズを挿入する為、約3ミリ切開しますが縫合や抜糸の必要もなく回復が早いので日帰りで手術が可能です。
合併症はありますか?
ドライアイや夜間の光が滲む感じやギラつく感じ(ハロー・グレア)があります。角膜をレーザーで削らず、角膜を切開する幅も少ないので、どちらもレーシック手術より感じ方は少ないです。時間の経過とともに改善していきます。
ICLを受けられない方はいますか?
白内障、緑内障、黄斑部変形、強膜裂傷、ぶどう膜炎、角膜ヘルペス、角膜移植をしているなどの眼疾患のある方や過去にメスを使用した眼球疾患の手術を受けている方、眼球が小さくレンズの挿入スペースがない方のご案内が出来かねます。重篤な糖尿病、膠原病など内科的疾患や妊娠中、年齢が18歳未満の方も受けることが出来ません。
目の中でレンズは割れないですか?
レンズの素材が柔らかいものになりますので、割れることは考えにくいです。
カラーコンタクトレンズを使用していますが、
治療後も装用できますか?
ICLは角膜を削らないので、角膜の形がほとんど変化しません。またドライアイや知覚過敏にもなりにくいので、カラーコンタクトレンズやサークルレンズを楽しむことができます。
将来、眼の病気に影響はありますか?
レーシックのように角膜を削る治療法と異なり、ICLは取り外すことができますので将来、眼の病気になった際に治療の選択肢が狭まるようなことはありません。