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レーシックに代わる次世代の近視治療 ICL 近視の戻りが少ないICL(眼内永久コンタクトレンズ)月々5,900円〜

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)が選ばれる5つの理由

  ICL レーシック
近視の戻り ◯近視戻りが少ない △近視戻りの可能性あり
見え方の質 ◯ハイビジョンのようにクリアな視界 △光が眩しく、にじんでみえる可能性あり
術後のリスク ◯角膜を削らないためリスクなし △ドライアイなどの可能性あり
施術前の状態に戻せるか ◯元に戻せる ×元に戻せない
お手入れ ◯不要 ◯不要

レーシックとの違い 01 長期に渡って、近視の戻りが少ない

レーシックには、近視の戻りというデメリットがあります。近視の戻りとは、術後数年経過すると視力が以前の状態に戻ってしまう状態のことをいいます。レーシック治療を受ける前のもともとの視力が悪い人や角膜を削る量の多さによって近視の戻りが発生する可能性が高くなります。
一方、ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は元の視力に関係なく、近視の戻りが少ないです。術後何年経っても、治療直後と同じ見え方が維持できます。

レーシックとの違い 02 角膜を削らないから見え方の質が高い

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は角膜を削ることなく、眼内のレンズで近視を矯正するので、メガネやコンタクトレンズで矯正することのできない角膜のわずかな歪み(収差)が増えることがないので安心です。さらにハイビジョンのようにクリアで鮮やかな見え方、立体感を実感でき見え方の質を向上させます。レンズは交換する必要がないため長期にわたって安定した視力を維持できます。また、レンズを交換したり取り出すことで、視力の調整や元の状態に戻すことも可能です。

レーシックとの違い 03 角膜を削らないから術後のリスクが少ない 〜なので術後の違和感、
光のちらつき、
ドライアイを感じることも少ない〜

レーシック手術では通常、角膜を28mm切るのに対し、ICLはわずか3mmしか切らないため、角膜の知覚神経を傷つけることがありません。なので術後の違和感やドライアイを感じることもレーシックに比べ非常に少なく、負担も少ない治療法となっています。

レーシックとの違い 04 将来、目の病気になっても治療の選択肢が狭まることがない

レーシックは角膜を削って視力矯正を行いますがICLは角膜を削らずに視力を回復させる治療法です。一度角膜を削ると元の状態に戻すことはできませんが、ICLはレンズを取り出すことができます、万が一何らかの問題が起きても元の状態に戻すことができるため非常にリスクが少ない手術といえます。
将来、白内障など目の病気になった場合もレンズを取り出せますので治療の選択肢が狭まることはありません。

レーシックとの違い 05
ICL眼内永久コンタクトレンズの治療は1回のみ
入れ替えることがなく永久的に視力を回復します

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)とは、どんな治療?

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)について

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は、ソフトコンタクトレンズに似た材質の眼内レンズです。眼内の虹彩の後ろに眼内レンズを挿入することで屈折力を変え、近視・乱視を矯正します。眼の内側にレンズが入るため、コンタクトレンズのように日常生活の中で外れてしまうこともなく、異物感もまったくありません。裸眼と同じ快適さで視力が回復します。
また、中央部分に0.36mmの極小の穴が開いている(穴あき後房型ICL)レンズは、穴が開いていることで、房水の流れ(目の中で循環している水の流れ)がスムースになり、術後の眼圧上昇を抑えるための虹彩切除術の必要がなくなり、従来のICLの欠点であった緑内障の発生リスクが圧倒的に軽減されました。

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)の
素材特性

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)はHEMAとコラーゲンの共重合体素材『コラマー(Collamer)』から作られています
『コラマー』は含有するコラーゲンにより、マイナス荷電をおびておりタンパク質などの粒子が沈着せず、非常に生体適合性の良い素材です

『コラマー』の素材表面には光の反射を防ぐノングレア特性があり、光の反射を生じにくく、紫外線を90%以上カットする特性も備えています。

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)の
メリット・デメリット

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)のメリット

近視の戻りが少ないです
元の視力に関係なく、近視の戻りが少ないです。術後何年経っても、治療直後と同じ見え方が維持できます。
強度近視の方でも対応可能です
日本眼科学会のガイドラインでは、強度近視(-10D以上)のレーシック治療は禁止されていますが、ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は強度近視の方も対応可能です。
ハイビジョンのようにクリアな視界です
角膜を削ることなく、眼内のレンズで近視を矯正するので、メガネやコンタクトレンズで矯正することのできない角膜のわずかな歪み(収差)が増えることががありません。さらにハイビジョンのようにクリアで鮮やかな見え方、立体感を実感でき見え方の質を向上させます。
お手入れの必要はありません
レンズは交換する必要がないため長期にわたって安定した視力を維持できます。
術後の違和感(ドライアイ、光のちらつき(ハロ・グレア) )の可能性が低い
レーシック手術では通常、角膜を28mm切るのに対し、ICL(眼内永久コンタクトレンズ)はわずか3mmしか切らないため、角膜の知覚神経を傷つけることがないので、術後の違和感やドライアイを感じることもレーシックに比べ非常に少なく、負担も少ない治療法となっています。
将来、目の病気になっても治療の選択肢が狭まることがありません
ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は角膜を削らずに視力を回復させる治療法です。一度角膜を削ると元の状態に戻すことはできませんが、ICLはレンズを取り出すことができます、万が一何らかの問題が起きても元の状態に戻すことができるため非常にリスクが少ない手術といえます。将来、白内障など目の病気になった場合もレンズを取り出せますので治療の選択肢が狭まることはありません。
紫外線を90%以上カットします
ICL(眼内永久コンタクトレンズ)はHEMAとコラーゲンの共重合体素材『コラマー(Collamer)』から作られています。『コラマー』は含有するコラーゲンにより、マイナス荷電をおびておりタンパク質などの粒子が沈着せず、非常に生体適合性の良い素材です。『コラマー』の素材表面には光の反射を防ぐノングレア特性があり、光の反射を生じにくく、紫外線を90%以上カットする特性も備えています。

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)のデメリット

レンズを発注する必要があるため、度数により時間がかかることがあります
国内にレンズ在庫がない場合、1ヶ月〜3か月かかる場合がありますので、ICLをご検討の方は早めに適応検査を受けることをおすすめいたします。
自由診療のため、経済的負担が大きくなります
ICL、レーシックは自由診療のため、全額自己負担になりますが、医療費控除を利用できる場合があります。詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせください。

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)の歴史

ICLの研究開発は1970年代から行われており、実用化がはじまったのは1986年と30年以上の歴史があります。1997年に欧州でCEマークを取得後、カナダ(2001年)韓国(2002年)アメリカ(2005年)中国(2006年)など世界約70カ国で承認・認可されています。

日本でも2010年2月にICLの有効性と安全性が認められ、高度管理医療機器「有水晶体後房レンズ」として厚生労働省に認可されました。さらに2014年には、日本で開発されたホールICL(穴あきICL)が認可されました。以前のレンズにはホールがなかったため、房水循環(眼の中の水の流れ)を保つためにレーザーや手術で虹彩に穴をあける必要がありました。

ホールのおかげで虹彩に穴をあける必要はなくなりました。また、2016年には「EVO+」(光学部拡大モデル)が承認され、よりハロー・グレアの低減が期待できます。

1978
ロシアグループでPhakic IOL 開発スタート
1986
Fyodorow らがsilicone IOL ( collar button ) ( G1 ) を前房と後房に跨る形で埋植
1990
Fyodorowらがplate haptic silicone IOL(G2)を有水晶体患者の後房に埋没
1993
  • ロシアグループの結果を元に STAAR Surgical 社が Collamer ICL(IC2020-M)を開発、埋植
  • STAAR Surgical 社 ICL埋植 (Pesando, Italy)
1997
欧州CEマーク取得
1998
現在の基本デザイン V4登場
2002
韓国 承認
2005
米国FDA 承認
2006
中国SFDA 承認
2010
日本 ICL 承認 (近視用モデル V4 ICM)
2011
日本 ToricICL 承認 Hole ICL (V4c) 欧州CEマーク
2014
日本 Hole ICL KS-Aqua PORT 承認
2016
日本・欧州 EVO+(光学部拡大モデル) 承認

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)のリスク

このようにICLは時代と共に、進化しており安全性が高い視力矯正法ですが、リスクがないという訳ではありません。
リスクに関する説明をよく確認し、理解したうえで手術を受けるようにしましょう。

術後、目標の度数に対して、過矯正、あるいは低矯正となる度数ずれになることがあります。度数ずれを防ぐため、術前に正確な屈折の度数を計算するための詳細な検査を行います。ICLはレンズを入れ替えることが出来ますので万が一、術後に過矯正でも低矯正でも対応することが可能です。

ICLは眼内の水晶体に近い場所に挿入するため、水晶体に接触するリスクがあります。確率は1.5%と非常に小さいですが、ダメージにより水晶体が白濁し白内障になる場合があります。重度の白内障の場合は、白内障手術により白濁した水晶体を抽出し人工水晶体(眼内レンズ)に交換する手術を行います。

選ばれる5つの理由 ICL(眼内永久コンタクトレンズ)とレーシック治療を比較し、メリットデメリットを含めた選ばれる理由を掲載していおります。 ICLについて ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は角膜を削らないから見え方の質が高く、レンズは交換する必要がないため長期にわたって安定した視力を維持できます。 私たちがICLを
おすすめする理由
日々ICLに携わっている眼科専門の医師、視能訓練士、受付カウンセラー、看護師が ICLをおすすめする理由をご紹介しております。
当院の特長 「衛生管理とアフターケアの徹底」「一人ひとりに合わせた治療」「 ICL安定の実績! 」と言った3つの特長がありますので、安心して当院をお選びいただけます! 治療の流れ ICL(眼内永久コンタクトレンズ)の施術の流れをご紹介。当日までの準備や手術後の過ごし方なども。ぜひご一読ください。 完全無痛を
目指した取り組み
当院では、安心して施術を受けていただけるよう、患者様の痛みを極限までなくすことに、とことんこだわっています。
料金 新宿近視クリニックでは、追加料金は一切不要です。分割払いも可能で常に安心な料金プランでご案内いたします。 よくある質問 ICLの疑問を解消!
眼科専門医がお答えいたします。不安のある方は是非お読みください!

監修医師紹介

眼科専門医

北村 瑞 医師

日本眼科学会認定 眼科専門医 / 医学博士 /
日本眼科学会会員

経歴
2001年 北海道大学医学部卒業 北海道大学眼科学教室
2003年 手稲渓仁会病院
2007年 北海道大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2008年 University of Southern California,Doheny Eye Institute留学
2011年 新宿近視クリニック入職

レーシック・近視治療・視力矯正を
ご検討中の皆様へ

新宿近視クリニックが提供している治療は、患者様の大切な目に関する治療となります。当然、ご不安も大きいと思いますが、目の健康に関するプロフェッショナルである眼科専門医が、最も適した治療をご提案させていただきますのでご安心ください。

また、無料で行っているカウンセリングでは、どのようなご質問に対しても眼科専門医が的確にご回答をさせていただきますので、患者様ご自身にも正しい知識を持って頂き、少しでも安心して治療を行っていただくよう心がけております。

診察後、プロとして患者様のためにならないと判断した場合は、治療を望まれても勇気を持ってお断りさせていただきますのでご了承ください。