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ICL術後はいつからスマホを見られる?使用時の注意点や術後の過ごし方を解説

ICL (眼内コンタクトレンズ)について
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ICL手術を検討していると、「手術後はいつからスマホを見られるのか」「スマホを使うと視力が落ちないか」といった不安を感じる方は少なくありません。仕事やプライベートでスマホを手放せない方にとっては、特に気になるポイントではないでしょうか。

本記事では、ICL術後にスマホを使えるタイミングを手術当日・翌日以降・1週間後の目安で時系列に整理しています。あわせてスマホ以外の日常生活での注意点もご紹介しますので、術後の過ごし方を具体的にイメージしながら、安心してICL手術を検討する参考にしてください。

ICLってどんな治療?



適応検査って何するの?

ICL術後はいつからスマホを見られる?使用時の注意点

ICL手術後、スマホを使えるようになるタイミングは、手術当日・翌日以降・1週間後でそれぞれ目安が異なります。ここでは、時期ごとの過ごし方と注意点を解説します。

手術当日はスマホを控えて目を休ませる

ICL手術当日は、スマホやパソコンなど目を使う作業をできるだけ控え、安静に過ごすことが大切です。手術後は麻酔の影響や軽い炎症により、視界がぼやけたり、光をまぶしく感じたりすることがあります。この状態でスマホの画面を見ようとしても、文字が読みづらいと感じる方も少なくありません。

帰宅後は、必要最低限の連絡程度にとどめ、画面を見続けることは避けましょう。当日はできるだけ部屋を暗くして目を休ませ、翌日の診察に備えることをおすすめします。

翌日以降は短時間から様子を見る

手術翌日は術後の診察があります。この診察で炎症の有無やレンズの状態、見え方に問題がないと確認できれば、スマホを短時間使用できるケースが多くなります。

ただし、見え方の安定度や目の乾燥感には個人差があるため、違和感がある場合は無理に使用しないことが大切です。使用する際も連続して画面を見続けるのではなく、こまめに休憩を挟みながら少しずつ使用時間を延ばしていくとよいでしょう。

デスクワークについても翌日の診察後から復帰できるケースが多いですが、画面を使う作業は特に短時間から様子を見ることをおすすめします。

術後1週間は長時間使用を避ける

術後1週間程度は、目の状態がまだ完全には安定していません。スマホを見ること自体が直接問題になるわけではありませんが、長時間の連続使用や、動画視聴・SNS・ゲームなど画面に集中し続ける行動は目に負担をかけやすくなります。

この時期は使用時間をあらかじめ決めておき、意識的に休憩を取り入れながら少しずつ元の生活リズムに戻していくのがおすすめです。1週間を過ぎ、診察で問題がなければ、徐々に使用時間を気にしすぎずに過ごせるようになっていきます。

ICL術後にスマホを見ると視力が下がる?

「スマホを見すぎると、せっかく回復した視力がまた落ちてしまうのでは」と不安に感じる方もいるかもしれません。

ここでは、ICLの特性を踏まえながらスマホ使用と見え方の関係について解説します。

スマホ使用そのものより目の負担に注意する

ICLはレーシックのように角膜を削る手術ではなく、目の中にレンズを挿入して視力を矯正する治療法です。そのため、角膜の状態変化を原因とする視力低下は起こりにくいと考えられています。

ただし、スマホやパソコンなど近くの画面を見続けると、ピント調節をおこなう目の筋肉が疲労し、一時的に遠くが見えづらく感じることがあります。

また、画面に集中していると瞬きの回数が減りやすく、目の乾燥や疲れ、違和感につながることもあります。スマホの使用そのもので視力が下がると断定することはできませんが、それでも目の負担や乾燥を抑えるため、時々画面から目を離し、遠くを見て休ませる時間を意識的に作ることをおすすめします。

見え方が安定するまでは個人差がある

ICL手術後は、早い方であれば手術翌日から視界のクリアさを実感できます。一方で、視界のぼやけやまぶしさ、光がにじんで見えたり輪がかかって見えたりする「ハローグレア」のような症状を感じる方もいます。

こうした症状は、時間の経過とともに緩和していくケースがほとんどです。スマホを使っていて違和感が強くなる場合は無理をせず休憩を取りましょう。そして気になる症状が続く場合は医師に相談してください。

スマホ以外にICL術後の生活で気をつけること

ICL手術後は、スマホ以外にもいくつか気をつけたい生活習慣があります。ここでは主な項目を紹介しますが、いずれも個人差があるため、詳しい期間や制限については術後の診察で医師の指示を確認してください。

パソコン作業は休憩を挟みながら再開する

仕事でパソコンを使う方にとって、術後の過ごし方は気になるポイントでしょう。

デスクワークは翌日の診察で問題がなければ再開できるケースが多いですが、画面を見続ける時間が長くなりやすいため、術後しばらくは連続作業を避け、こまめに休憩を挟むことが大切です。

モニターの位置を目線よりやや低めに設置する、部屋の湿度を保つといった工夫も、目の乾燥や負担を軽減するのに役立ちます。

読書・テレビは無理のない範囲で楽しむ

読書やテレビの視聴も、スマホと同じように目を使う行動です。術後しばらくは見え方の違和感や疲れを感じやすいことがあるため、長時間続けるのは避け、目が疲れたと感じたら早めに休憩を取りましょう。少しずつ時間を延ばしながら、無理のない範囲で楽しむことをおすすめします。

洗顔・入浴・洗髪は感染予防のため医師の指示に従う

洗顔・入浴・洗髪は、目に水や石鹸が入ることで感染症のリスクが高まるため、再開のタイミングを自己判断しないことが大切です。

手術当日は首から下のシャワーであれば可能ですが、入浴・洗髪は控え、翌日以降は目元を濡らさないように注意しながら再開します。洗顔は濡れたタオルなどでふき取りのみ行い、通常通りに洗顔・入浴・洗髪をおこなえるようになるまでには1週間ほどかかるとされています。

あわせて、術後は目をこすらないことも重要なポイントです。詳しい再開時期については、医師の指示に従いましょう。

メイク・まつげエクステは目元への刺激に注意する

アイシャドウやアイライナーなどのアイメイク、まつげパーマ・エクステは目元への刺激になりやすく、感染のリスクにもつながるため、再開時期は医師に確認しておくと安心です。

ベースメイクについては、目元を避ければ比較的早い段階から再開できる場合もありますが、いずれの場合も異物が目に入らないよう注意しながらおこないましょう。

車の運転は視界が安定してから再開する

車の運転は、視力やまぶしさの感じ方が安全に直結するため、術後の診察で医師に運転可能かどうかを確認してから再開しましょう。

特に夜間は、光がにじんで見えたりまぶしく感じたりするハローグレアの症状が出やすい時期があるため、しばらくは慎重に運転することが大切です。

夜間の見え方が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ICL手術後にハローグレア(ハログレア)現象は起こる?注意点や対処法を解説

運動は目の状態に合わせて段階的に再開する

運動の再開時期は種目によって異なります。軽いジョギングやゴルフなどの運動であれば比較的早い段階から再開できることが多い一方、汗が目に入る可能性がある激しい運動やプールなどは、もう少し慎重な判断が必要です。

ランニングや筋トレなども、術後すぐに無理をせず、医師の指示を確認しながら段階的に再開していきましょう。

水泳・プールは感染リスクに注意する

水泳やプールは、目に水が入ることで感染リスクが高まるため、注意しなければならない運動のひとつです。ゴーグルを着用する場合でも自己判断で再開せず、術後の状態を確認したうえで、医師の指示に従いましょう。

保護メガネや点眼などの術後の指示を守る

ICL手術後は、目をこすったり、ゴミやほこりなどの異物が入ったりするリスクを避けるため、保護メガネの着用や点眼薬の使用など、医師からの指示を守ることが大切です。しっかりと指示を守ることが、感染予防や術後の回復を妨げない過ごし方につながります。

目をこすってしまいそうで不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。

ICL手術後に目をこするのはNG!その理由や術後の過ごし方、対処法を解説

ICLはスマホやパソコンをよく使う人にも検討しやすい視力矯正

ここまで、ICL術後のスマホ使用や過ごし方について解説してきました。最後に、日常的にスマホやパソコンをよく使う方にとって、ICLがどのような選択肢になり得るのかを紹介します。

眼鏡やコンタクトの手間を減らせる

ICLは、目の中に柔らかいレンズを挿入して近視や乱視の矯正を目指す治療法です。術後、目の状態が安定すれば、日常生活で眼鏡やコンタクトレンズに頼る場面を減らせる可能性があります。

特に、スマホやパソコン作業の前にコンタクトレンズを装着する手間や、作業中のレンズの乾燥・曇りが気になっていた方にとっては、負担やストレスの軽減につながりやすいポイントといえるでしょう。

角膜を削らないため、強度近視の方も相談しやすい

ICLは、レーシックのように角膜をレーザーで削る手術とは異なり、角膜を削らず眼内にレンズを挿入して視力矯正をおこなう治療法です。角膜の厚みや近視の度数によってレーシックが適応外となる方でも、ICLであれば選択肢になる場合があります。

ご自身がICLに適しているかどうかは、無料の適応検査で確認できます。

ICLとレーシック​​の違いについては、こちらのページも参考にしてください。

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは

新宿近視クリニックのICL手術の特徴

ICL手術を検討する際は、クリニック選びも大切なポイントです。ここでは、新宿近視クリニックのICL手術の特徴を紹介します。

症例実績と安定した治療結果がある

新宿近視クリニックはこれまで多くのICL症例に対応しており、2025年12月時点で38,725件の症例実績があります。

また、術後にレンズの位置調整やレンズの入れ替えが必要になった割合は、あわせて1%未満(レンズの位置調整0.3%、レンズ入れ替え0.6%)です。これはレーシックの再手術率とされる5%と比較しても低い数値であり、安定した治療結果の裏付けといえるでしょう。

こうした実績の積み重ねは、はじめてICL手術を受ける方にとっても安心材料のひとつになります。

痛みに配慮した麻酔を採用している

手術の痛みに不安を感じる方は少なくありません。「日本一痛みの少ない眼科」を目指す新宿近視クリニックでは、目の表面の痛みを緩和する点眼麻酔と、目の内側の痛みを緩和する前房内麻酔を組み合わせて使用することで、手術中の痛みを極限まで抑えられるよう配慮しています。

痛みへの不安からICL手術をためらっている方も、まずは無料の適応検査やカウンセリングで相談してみることをおすすめします。

保証内容が充実している

新宿近視クリニックのICL手術には、術後も安心して過ごせるよう、以下のような保証が用意されています。

保証内容 期間
近視の進行などでレンズ交換が必要な場合の手術費用 3年間無料
レンズの位置調整が必要な場合の手術費用
レンズの抜去を希望する場合の手術費用
手術前後に使用する目薬代 1年間無料
手術後の検診代
参照:ICL(眼内コンタクトレンズ)の費用・値段・価格

手術後の検診代は定期検診以外でも無料です。目の状態が気になったときに、何度でも追加費用なしで検診を受けられます。

まとめ

ICL手術後のスマホ使用は、手術当日は控えることが推奨されています。まずはしっかりと目を休ませ、翌日以降に診察で問題がない場合も1週間程度は長時間の連続使用を避けながら、少しずつ元の生活に戻していくのが目安です。

スマホの使用そのもので視力が急激に低下するわけではありませんが、画面を見続けることによる目の乾燥や疲れには注意しましょう。気になる症状があれば無理をせず医師に相談することが大切です。

新宿近視クリニックは、豊富な症例実績や痛みへの配慮、充実した保証内容など、安心して治療を受けていただける体制を整えています。ICL手術にご興味のある方は、まずは無料の適応検査から検討してみてはいかがでしょうか。


ICL (眼内コンタクトレンズ)について
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