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ICL手術は怖い?痛みやリスク、安心して受けるためのポイントを解説

ICL (眼内コンタクトレンズ)について
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ICL手術 ICL手術
裸眼生活に憧れつつも、眼のなかにレンズを入れるICL手術に対して「痛そう」「失敗したら怖い」と不安を抱く方は多いのではないでしょうか。

本記事では、手術を怖いと感じる具体的な理由を整理し、不安を解消するICLの安全性やメリット、安心して手術を受けるために大切なポイントをわかりやすく解説します。

ICL手術が「怖い」と感じるのはなぜ?

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術は、眼のなかに小さなレンズを挿入することで、近視や乱視といった屈折異常を矯正する視力回復治療です。メガネやコンタクトレンズのいらない裸眼生活を目指せる治療として注目を集めていますが、一方で手術中の痛みや失敗・合併症のリスクを想像し、「怖い」と感じてしまう方は少なくありません。

しかし、こうした手術への恐怖心の多くは、具体的な手術内容や安全対策に関する情報が十分にわからないまま、イメージが先行して膨らんでしまうことが主な原因です。ICL手術は高い安全性が認められており、医療現場ではお客さまが恐怖を感じないためのさまざまな配慮や対策が徹底されています。正しい仕組みや実際の処置についてあらかじめ知っておくことで、過度な不安や怖さは十分に解消することができます。

不安を解消するICLの安全性とメリット

ICL手術に対して漠然とした怖さを抱く方は多いですが、ICLにはこれまでの豊富な症例実績や、他の視力矯正にはない独自のメリットが数多く存在します。医学的な安全性や特徴を正しく理解し、一つずつ不安を解消していきましょう。

症例実績と安全性について

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術は、世界75ヵ国以上で承認されており、累計300万枚以上のレンズが使用されている世界的にもスタンダードな治療です。日本国内においても、2003年からの臨床治験を経て2010年に厚生労働省から高度管理医療機器として認可されています。さらに2014年には、日本で開発された従来よりもさらに安全性の高いホールICL(穴あきICL)が承認されました。長年にわたる多くのデータ蓄積や医療技術の進歩により、術後の感染症や合併症のリスクは極めて低く抑えられています。

また、角膜をレーザーで削るレーシックとは異なり、目の組織を削らないことも大きな特徴です。万が一、将来的な眼の病気の治療が必要になった場合や、期待していた見え方と異なった際には、挿入したレンズを取り外してもとの状態に戻せるという可逆性を備えています。このように将来の変化にも柔軟に対応できる仕組みが、高い安全性と長期的な安心感につながっています。

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手術中や術後の痛みについて

ICL手術では目薬のようにおこなう点眼麻酔を使用するため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。さらに新宿近視クリニックでは、眼の表面の痛みを緩和する点眼麻酔に加え、眼の内側の痛みを軽減する前房内麻酔を組み合わせたダブルレイヤー麻酔を採用しています。眼の内側と外側の両方からアプローチすることで、痛みを極限まで抑える工夫を徹底しています。

手術自体も片眼約15分と短時間で終わるため、身体への負担が少ない日帰り手術です。手術のあとは、一時的に眼の乾きやゴロゴロとした異物感、しみるような感覚が出る場合がありますが、これらは傷口の治癒にともなう一時的なものです。個人差はありますが、通常は翌日〜1週間程度で自然と落ち着いていきます。術後も適切な目薬によるケアを続けることで不快感は最小限に抑えられますので、過度に心配する必要はありません。

手術中の見え方について

「意識があるなかで器具が迫る様子が見えるのは怖い」と不安に思う方もいるでしょう。しかし、手術中は点眼薬によって瞳孔を大きく開いた状態にするため、視界は全体的に大きくぼやけた状態になります。

さらに、手術の際には顕微鏡の強い照明が眼にあたるため、実際には眩しさが先行し、ぼんやりとした視界のなかで影が動くような感覚がある程度です。手術で使用される器具の具体的な様子がはっきりと見えることはないため、視覚的な怖さを感じる心配はありません。手術中は医師の指示に従い、顕微鏡の光などの目印を自然に眺めているだけで問題なく、リラックスして受けることができます。

リスクや合併症について

ICLは安全性の高い治療ですが、外科手術である以上、リスクや合併症の可能性が完全にゼロというわけではありません。術後に一時的に起こりうる症状としては、夜間に眩しさを感じたりするハロー・グレア現象や、傷口が塞がるまでの細菌侵入による感染症、一時的な眼圧上昇のリスクなどが挙げられます。

しかし、これらのリスクは事前の対策や術後の管理によって低く抑えられています。新宿近視クリニックで採用している『コラマー(Collamer)』素材のレンズは、生体適合性が非常に高く、光の反射を最小限に抑える特性によってハロー・グレアの発生リスクを軽減します。また、レンズの真ん中に小さな穴が開いた『ホールICL(穴あきICL)』の設計により、眼のなかの水の流れが維持されるため、眼圧上昇のリスクも最小限に抑えられています。術後の感染症についても、医師の指示通りに抗菌剤の点眼をおこない、洗顔や入浴などの生活制限を一定期間正しく守ることで、発生率を大幅に下げることが可能です。

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将来的な眼への影響について

ICLは眼のなかの水晶体に近い場所にレンズを挿入するため、確率は非常に低いものの、接触などのダメージによって水晶体が白く濁り白内障を引き起こす可能性があります。
しかし、挿入するレンズは水晶体から離れているため白内障を起こすことは稀と考えられます。

また、加齢などによる自然な変化で将来的に白内障を発症した場合でも、レンズを取り外して通常通りに白内障手術を受けることが可能です。将来的な病気のリスクに対しても柔軟に対応できる仕組みであるため、安心して手術を受けることができます。

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レンズの取り出しや交換について

ICL手術の大きなメリットは、万が一の際や将来的なライフスタイルの変化に応じて、挿入したレンズをいつでも取り出せる可逆性を備えている点にあります。角膜をレーザーで削って視力を矯正するレーシックは、一度削ってしまった角膜をもとの形状に戻すことができません。しかし、ICLは眼のなかにレンズを固定しているだけであるため、必要であれば手術によってレンズを抜去したり、別の度数のレンズへ交換したりすることが可能です。

手術のあとに「どうしても見え方が合わない」と感じた場合はもちろん、加齢によって眼の病気を発症した際や、老眼の進行によって度数の調整が必要になった際にも、レンズを取り外して対応できます。このようにもとの状態に戻せる選択肢があることは、将来を見据えた安心感にもつながるでしょう。

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ICL手術を安心して受けるための大切なポイント

ICL手術に対する恐怖心や不安は、事前にいくつか大切なポイントを確認して準備を進めておくことで和らげることができます。納得のいく治療結果を得て後悔のない裸眼生活を手に入れるために、チェックしておきたい4つのポイントを確認していきましょう。

ICLのリスクを正しく理解しておく

ICL手術に対する漠然とした「怖い」という不安を解消するための第一歩は、治療のよい面だけでなく、デメリットやリスクについても正しく知っておくことです。どのような手術であってもリスクが完全にゼロということはありません。だからこそ、事前に起こりうる症状やその対策を客観的に理解しておくことが、過度な恐怖心をなくす一番の近道になります。

ハロー・グレア現象や術後の生活制限、感染症の可能性などについてあらかじめ知識を持っていれば、メリットとリスクの双方を天秤にかけ、ご自身が十分に納得したうえで手術に臨むことができます。

クリニックの設備が整っているか確認する

ICL手術の精度を高めて安心して治療を受けるためには、クリニックの医療設備が充実しているかどうかも重要なチェックポイントです。ICLはオーダーレンズを使用するため、術前の適応検査で眼の状態をどれだけ精密に測定できるかが術後に大きく影響します。

そのため、前房深度や角膜内皮細胞数などを正確に測定できる検査機器をはじめ、一人ひとりの眼のデータを見極めるための設備が揃っているかを確認することが大切です。また、検査機器だけでなく、衛生管理が徹底された清潔な手術環境が整っているかどうかも、術後の感染症リスクを抑えるうえで欠かせません。サイト等で導入されている設備や機器の情報を確認し、安全対策に万全を期している医療機関を選ぶとよいでしょう。

実績が豊富で信頼できる医師・クリニックを選ぶ

ICL手術は角膜の切開やレンズの挿入・固定など、執刀医の手作業による工程が多いため、医師の技術や経験が結果に大きく影響します。そのため、これまでに多くの症例を手がけてきた実績豊富なクリニックを選ぶことが大切です。
選ぶ際は、症例数の多さに加え、『ICL認定医』や指導員である『ICL認定インストラクター』が在籍しているか、カウンセリングが丁寧か、口コミは信頼できるかなどを基準にしましょう。

新宿近視クリニックには経験豊富な眼科専門医や認定インストラクターが在籍しており、ICL症例実績40,000件以上(2026年5月末時点)の確かな実績のもとで、お客さまの不安に寄り添った治療を提供しています。

充実したアフターケアや保証制度があるか確認する

ICL手術は受けて終わりではなく、術後の経過をしっかりと見守ることが大切です。万が一のトラブルや見え方の変化に備え、定期検診の体制や保証制度が明確に用意されているクリニックを選ぶことは、精神的な安心感に大きくつながります。
そのため、術後のアフターケアの期間や、万が一の再手術の際にどのような費用サポートがあるかを事前に確認しておきましょう。

新宿近視クリニックでは、お客さまに安心して手術を受けていただけるよう、万が一レンズの交換や位置調整、抜去が必要になった場合の手術費用が3年間無料となる充実した保証制度をご用意しております。さらに、手術前後の目薬代や、手術後の定期検診代も1年間無料です。こうした手厚いフォロー体制がある医療機関を選ぶことが、長期的な安心の鍵となります。

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まとめ

眼のなかにレンズを挿入するICL手術に対して、「怖い」という感情を抱くのは決して珍しいことではありません。しかし、高い生体適合性を持つレンズ素材や、痛みを極限まで抑えるダブルレイヤー麻酔の採用など、実際の医療現場では安全対策が徹底されています。

大切な眼の手術だからこそ、事前にリスクや対策を正しく理解し、実績や設備、アフターケアの整った信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。まずは無料の適応検査や丁寧なカウンセリングを利用して、疑問や不安を一つずつ解消することから始めてみてはいかがでしょうか。


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